2015年08月一覧

冷え症改善は筋肉をつける

「冷え」はどんなものであれ、それだけで体にとっては大きなストレスです。そのため冷え性を放っておくと、そのストレスによって自律神経のバランスを崩し、体全体が冷える「低体温」へと病態が進行してしまうこともありえます。

有酸素運動は脂肪を減らし、無酸素運動は筋力アップ

運動には、「有酸素運動」と「無酸素運動」の2つがあります。有酸素運動というのは、ジョギングやウォーキング、エアロビクスなど、比較的低い負荷で長時間続けられる運動です。 また、無酸素運動というのは、ウェイトリフティングや短距離走など、息を止めて短時間に強い力を発揮する運動です。

筋肉が減少、脂肪が増加する間違いだらけのダイエット

リバウンドを繰り返すと、どんどんやせにくくなっていきますが、それは、どんどん筋肉が減っていくからなのです。見た目はスレンダーな女性でも、CTスキャンで体の中を見ると内臓脂肪がとても多い「隠れ肥満」と呼ばれる体になっている人がいますが、こういう人のほとんどが、過度なカロリー制限によるダイエットとリバウンドを繰り返してきた人です。

50代を過ぎると病気になる理由

50代を過ぎると、ほとんどの人に加齢による動脈硬化が起こってくるからです。 動脈硬化とは、読んで字のごとく動脈の血管壁が硬くなることです。しかし、たんに硬くなるというだけではありません。血管の内側に悪玉コレステロールがこびりついて「プラーク」と呼ばれる脂肪の塊ができ、血の流れが悪くなるとともに血液が詰まりやすくなってしまうのです。

1日1回体温を1度上げる

1日1回、体温を1度上げることで得られる恩恵は、1日1回、免疫力が活性化することです。ただ、もっと望ましいのは、もう1つの方法、つまり、1日1一回、体温を一時的に上げるだけでなく、平熱が徐々に上がっていくような生活を送ることです。