スロトレのすすめ

スロトレのトレーニング量の目安としては、1分間1回のスクワットなら、自分の体力に合わせて10回から15回ほど行っていただければ、かなりの筋肉増強につながります。 もし、10回なんてきつくてとてもできないという人は、3回でも5回でもいいので、できる回数から徐々に増やしていくといいでしょう。

中年男性の機能回復にも筋トレがおすすめ

筋肉が増えることによってテストステロンが増加するので、そもそもメタポリック・シンドロームになるリスクそのものが減少することになります。つまり、メタポリック・シンドローム改善のためのトレーニングが、同時にメタボリック・シンドロームの再発予防にもつながるということです。

ボケ(痴呆症)防止には筋トレがおすすめ

日本では「脳トレ」ゲームが大ヒットしましたが、室内で1人静かにゲームを繰り返すより、筋肉トレーニングをするほうが、脳の受ける刺激ははるかに大きいものとなります。ですから、本気でボケたくないと思われるなら、ゲームだけでなくあわせて筋トレをなさることをお勧めします。

冷え症改善は筋肉をつける

「冷え」はどんなものであれ、それだけで体にとっては大きなストレスです。そのため冷え性を放っておくと、そのストレスによって自律神経のバランスを崩し、体全体が冷える「低体温」へと病態が進行してしまうこともありえます。

有酸素運動は脂肪を減らし、無酸素運動は筋力アップ

運動には、「有酸素運動」と「無酸素運動」の2つがあります。有酸素運動というのは、ジョギングやウォーキング、エアロビクスなど、比較的低い負荷で長時間続けられる運動です。 また、無酸素運動というのは、ウェイトリフティングや短距離走など、息を止めて短時間に強い力を発揮する運動です。

筋肉が減少、脂肪が増加する間違いだらけのダイエット

リバウンドを繰り返すと、どんどんやせにくくなっていきますが、それは、どんどん筋肉が減っていくからなのです。見た目はスレンダーな女性でも、CTスキャンで体の中を見ると内臓脂肪がとても多い「隠れ肥満」と呼ばれる体になっている人がいますが、こういう人のほとんどが、過度なカロリー制限によるダイエットとリバウンドを繰り返してきた人です。